NEC Orchestrating a brighter world

2019.03.27 特集「コラボ with NEC」を更新しました。

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注力領域を知る

NECはこれから、強みであるAI、生体認証、セキュリティ、ネットワークサービスなどの技術をベースに、中長期的に「NEC Safer Cities」と「NEC Value Chain Innovation」の2つの領域に注力していきます。

NECが目指す社会価値創造

NEC Safer Cities

生体認証やAIなどの先端技術を活用。安全・安心な都市の実現に取り組む

NECはこれまで、指紋認証や顔認証などの生体認証や、映像解析を含むAI、IoTといった先端技術を活用し、安全・安心な都市の実現に向けて世界中で取り組んできました。

こうした実績をもとに、安全・安心をつなぎ合わせて都市生活をより豊かなものに変え、人々がもっと自由に、個人の能力を最大限に発揮できる効率・公平な都市の実現を支えていきます。

NEC Safer Cities 5つの領域

  • Publish Safety

    人やモノ、あらゆる動きをリアルタイムに把握し、犯罪や災害等の事前予測や発生後の支援を行います。

  • Digital Government

    デジタル化による行政サービスの効率化と抜本的な社会システムの改革で、官民連携の新サービス創出を支援します。

  • Smart Transportaion

    あらゆる交通手段をシンプルな手続きでシームレスに接続。安全・安心の上に最適なルート・コストで便利・快適な移動環境を実現します。

  • City Management

    都市のデジタル化の推進とデータ利活用基盤サービスで、官民の垣根を超えたデータの利活用やサービス連携を実現します。

  • Digital Healthcare

    ICTの活用で、医療に関するさまざまな課題を解決。人々がいきいきと暮らすことができる健康長寿社会の実現を目指します。

NEC Value Chain Innovation

産業を超えたつながりの輪を広げ新たな社会価値の創造を目指す

NECは大手小売チェーンの効率化や止まらない店舗運営の支援、レジャー産業におけるデジタル化の支援、人やモノの快適な移動を支えるモビリティ事業に取り組んでいます。また金融機関のミッション・クリティカルなシステムの構築も行っています。

さらに自らも製造業としてものづくりを研鑽し、その知見をもとにした共創の実践や、営業・工場・物流の三位一体体制を築き、物流改革を実現してきました。こうした経験や知見を活かし、産業を超えたつながりの輪を広げ、豊かな社会の創造を目指します。

NEC Value Chain Innovation 5つの領域

  • Connected Manufacturing

    先進技術を活用、または製品に組み込むことで新たな価値を付加。現場とデジタルとの融合で、製造業から産業の革新をもたらします。

  • Intelligent Logistics & Mobility

    インテリジェントICTを活用。人の移動をより快適にするとともに、モノの流れもより最適に。サプライチェーン全体の最適化を図ります。

  • Smart Retail CX

    競争の激化や消費者行動の変化、労働力不足といった課題に対応。快適で心地よい顧客体験を生み出し続ける店舗運営を実現します。

  • Smart VenueCX

    非日常を楽しむ「Venue(集客施設)」に着目。人とデジタルの力で最高の顧客体験を創出し、地域経済の活性化を目指します。

  • Digital Finance

    顧客起点の新しい金融サービスの提供に貢献。さらに、ブロックチェーン技術を活用したKYC(本人確認)プラットフォームなど、デジタルトラストも推進しています。

ESG(環境・社会・ガバナンス)視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」

NECは1899年の創業時から、社会とNECグループの持続可能な発展に向けて、環境と社会に配慮した事業活動を行ってきました。2020中期経営計画の策定にあたり、NECがこれまで実践してきたESG(環境・社会・ガバナンス)視点で経営が優先して取り組む9テーマを「マテリアリティ」として特定。NECの目指す「Orchestrating a brighter world」実現に向け、社会課題起点で事業を進めるための道標としていきます。