自らアピールし、 入社3年目で グローバル マーケティングに挑戦。
PROFILE
浜田 知佳
IMC本部 グローバルIMCグループ
2017年入社
商学部卒
PROFILE
浜田 知佳
IMC本部 グローバルIMCグループ
2017年入社
商学部卒

NECの人も、仕事も
インターンシップで、好きになった。

入社のきっかけは、インターンシップでした。他社では営業職が中心でしたが、NECでは希望していたマーケティングの体験ができ、そこで初めてリアルなマーケティングの仕事を知りました。私が配属された部署は展示会の企画運営が中心。CMや商品パッケージなど、イメージしていた華やかな世界とは全く違っていました。しかし、2週間の間で、実際の展示会の受付や司会から、開催後の反省会、次の企画立案まで、一通りのPDCAを経験。しかも、展示会で獲得したリード(見込み)顧客を営業部門に引き継ぎ、その後の状況を共有する会議にまで参加させていただけたのです。この仕事を続けてみたいと心から思えたことは、NECに入社する大きなポイントになりました。また、社員の方々がとにかく優しくて、どんな状況でも、時間を作って丁寧に仕事を教えてくれました。どんな人たちとどんな仕事をするのか。それをリアルに知ることができたことも、インターンシップに参加してよかった点です。

いちばん学べる場。
そう思える会社が、NECだった。

NECについてネガティブな情報がなかったといえば嘘になりますが、私は正直あまり気にしていませんでした。一度厳しくなってから持ち直した企業もたくさんありますし、もちろん逆になることもある。それよりも自分がいちばん学べると思える場を選ぶことが大切。きちんとスキルを磨いていけば、将来もし会社や業界としてマイナスな波が来たとしても、何とかなりますから。学ぶ場としての魅力は、まず名刺交換、仕事の考え方などの基礎的なことから丁寧に研修をしてくれること。社会人として一歩を踏み出す上で、意外と大切だと思います。他にも、通常は営業などを経てマーケティングにキャリアアップするところが多い中で、1年目から希望するマーケティングに挑戦させてもらえること。様々な業界のお客さまがいるので、幅広い知識が身につくこと。将来的には営業やSEなどにも職種転換して、キャリアの幅も広げられること。実際に入社してみて、このスケール感や幅の広さは、NECならではだと感じています。

トップから変わりはじめている。
NECをもっとオープンに。

ここ1〜2年での大きな変化としては、働き方改革を非常に意識するようになった点。私が入社した頃は、テレワークといえばまだ育児や介護されている方が対象でしたが、今では全体として認められるようになってきました。他にも、社長から全社メールで情報共有されたり、中には社長自ら「さん付けで呼んでほしい」と発信されたりしています。役職を超えて話がしやすくなり、NECの雰囲気が変わってきているのを感じます。ただ、これは会社組織が大きいからこその課題だと思いますが、お客様からいただいた相談や知りたいテーマに対して「どこの誰に聞けばいいか」すぐにわからないことがあります。こうした組織を超えた情報共有の仕組みや、知識の属人化の問題は、まだまだ改善の余地があると思います。NECの魅力は、どんなことでもどこかには必ず詳しい人がいるところ。聞くことで自分の知識をどんどん増やしていける環境なので、もっとオープンに変わってほしいですし、自分もオープンにならなくてはいけないと思っています。

グローバルマーケティングへの挑戦。
自分の夢を叶えるチャンスがある。

「将来海外で働きたい」という夢は持っていたのですが、そんなにすぐに叶わないと思っていました。チャンスがやってきたのは入社2年目のとき。NECAM(NEC Corporation of America)に行く社内公募があった時は、本部長に自分の熱い想いと共に「もし行けたら私はアメリカでこんな事ができます」というプレゼン資料を作ってアピールしました。しかし、即戦力の募集だったことから、私の夢は叶いませんでした。でも、そこで諦めずに「グローバルに関わる仕事がしたい!」とチャンスを待っていたのです。そして、人事の要望とマッチしたこともあり、運良く現在の部署(IMC本部 グローバルIMCグループ)に異動することができました。私は言いたいことを何でも言ってしまうタイプなのですが、それをみんなが受け止めてくれる風土がここにはあります。次にチャンスがあれば、海外でマーケティングの仕事に関わりたいという夢は、まだ持ち続けています。

2017年

システムプラットフォームBU ビジネスクリエイション本部 拡販マーケティンググループ

事業支援を目的に、プラットフォーム商材のプロモーション活動を担当。扱う商材は半期ごとに変わり、ドライブレコーダーから、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、量子コンピュータまで様々。顧客ヒアリングによる課題発掘、展示会やイベントの企画開催などを担当しました。

2019年

コーポレート IMC本部 グローバルIMCグループ

グローバルで仕事がしたいという希望を伝えて、今の部署に異動しました。今まではプロダクトマーケティングが中心でしたが、現在はグローバルでの事業拡大を目的としたブランディング・プロモーション活動。企業・注力事業の認知度向上を目的とした広告・宣伝活動や社外Webマネジメント、コンテンツ制作・事例制作等を様々な業務に取り組んでいます。

現在

  • Q:現在のお仕事内容の概要

    A:現在は、グローバルサイトの企画運営や中南米地域でのプロモーション活動を担当しています。現地法人のマーケティング担当者、事業部担当者、海外営業の方々と連携して、事業戦略をヒアリングした上で、具体的な支援内容の検討と実行を行っていきます。

  • Q:現在のお仕事のやりがい

    A:海外において、NECはまだまだ認知度が低く、社名のNECを「ネック」と呼んでしまう人も多いくらい。空港向けのソリューションなど、海外向けビジネスについて、少しでもPRして企業、事業認知度を高めていけたらと思っています。

  • Q:現在のお仕事の成功体験

    A:まだ異動したばかりなので、大きな成功体験はないのですが、現在はグローバルサイトや現地法人サイトの企画運営を含む改善業務や、企業・注力事業の認知度向上を目的としたコンテンツ企画、制作を行っております。サイト上の改善をしていった時や、現地法人から自分が作ったコンテンツを使ってもらえることにやりがいを感じています。

  • Q:現在のお仕事の難しい点

    A:代理店の方々や現地法人を含む社内関係者との細かい調整をする中で、コミュニケーションの難しさを感じます。言語や文化、立場や状況が異なることから関係者との意見が合わず、思い通りにいかないことも多々あります。その中で、企画を成功させるためには、客観的に状況を捉え、win-winになるポイントを見つけることが必要と学びました。まだまだ上司や先輩にアドバイスをもらうことが多いので、今後は私も客観性、折衝力を身に着けていかないといけないと日々感じています。

8:30

始業・メール確認

海外とのやりとりも多い部署なので、時差もあって夜中にメールが結構届いています。まずはそれらをチェックし、今日1日やることを書き出します。

9:00

ブラジルの制作会社と打ち合わせ

ブランディングページの進捗について、ブラジルの制作会社の方々と電話会議。現地は夜9時。遅くまで残ってくれているので、効率的に話を進めます。

10:00

会議の議事録を作成

中南米担当は、上司と先輩と私の3名のチームで進めています。会議で決まった内容をまとめて、チームメンバーに共有します。

11:00

To doリストを進める

朝洗い出したTo doリストをこなしていきます。明日に残ってしまうと後に響くので上司や先輩に分からないことを聞きながら、できることから進めていきます。

12:00

ランチ

毎週1回は部署の女性メンバー全員でランチに行くのが定例。別チームのメンバーとも交流できる貴重な時間です。

13:00

事業部担当者と打ち合わせ

新たに制作するPRコンテンツについて、何をサービスの魅力として一番に訴求するか、どんな企画や構成にするかなど、事業部の担当者と細かく打ち合わせを行います。

15:00

上司への相談

業務についてアドバイスをもらったり、失敗した時に話を聞いてもらったり、普段からよく上司や先輩に相談をします。ジュースやチョコレートをいただくことも。

16:00

企画書作成

今日の打ち合わせを踏まえて、新たに制作するPRコンテンツに関する企画書を作成。合間に翻訳支援の会社にスケジュールのリマインドメールも送ります。

17:30

退社

普段は定時〜18時の間に退社することがほとんど。地元のバレーボールチームに所属しているので、その練習に向かいます。

平日も自分の時間を大切にできるので、仕事帰りに友人とショッピングに行ったり、家で動画サービスを見たり。あとは地元のバレーボールサークルに所属しているので、夜に集まって3時間ほど練習や試合をしています。有給も取得しやすく、土日と有給2日で海外に行くことも。夏休みは一週間かけてマレーシアのボルネオ島に行きましたし、年3回は海外旅行を楽しんでいます。