NEC Orchestrating a brighter world

2017.3.1 NECを知る「動画で見るNEC」、NECの仲間たち「社員紹介(スタッフ)」「社員の本音を聞きました!」、採用情報「募集要項」「よくあるご質問」を更新しました。

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研究開発の仕事内容

社会やお客さまの抱える課題から取り組むべきソリューションを定め、新たな社会価値を生み出すNo1/Only1テクノロジーを追及していきます。その中核となるのが、データサイエンス、コンピューティング、ネットワーク、セキュリティの4つの領域です。研究活動にあたっては、パートナーやお客さまと共に行う実証実験など、積極的なオープンイノベーションにも取り組み、NECグループの事業競争力を支える新たな価値の創出に貢献します。
企業における研究開発で大切なことは、技術を通した社会への貢献です。どんなに優れた技術でも、社会に求められていない技術は、ビジネスとしては成立しません。世界の動向、時代の要請を俯瞰し、将来どこに向かうべきか、技術の本質を深く読みながら自分なりの構想をもち、技術が社会にどういったインパクトを与えるのか、どのようなビジネスを生み出せるのか、技術のゴールも常に意識し続けることが求められます。また、グローバルな研究コミュニティ(国内海外の研究機関や大学)や事業化を担う事業部門との連携を重ねることも、真に社会に求められる強い技術を生み出す上では重要な観点です。
やりがいは、自身が携わった技術に基づいて実用化された製品やサービスが、今まで世の中になかった新しい価値をつくり出したという達成感と、利用したお客さま、エンドユーザーの喜びにより、社会の発展に貢献できたと実感できることです。

研究開発の方に目指してほしい将来像

ダントツの技術で世界と戦っていくという志を持ち、その分野では世界を舞台に第一人者と評される研究者となっていただくことを期待しています。さらには、ワールドワイドの研究コミュニティの中でリーダーシップを発揮し、多様な人材やアイデアを刺激として世界のICTの潮流を自らつくり出していく世界レベルのプロフェッショナルを目指して欲しいと期待しています。

  • 李 嘉碧
  • 成田 尚志
  • 髙橋 翼
  • 小山田 昌史
  • 小林 悠記