NEC Orchestrating a brighter world

2017.8.1 2018年度新卒採用の募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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小林 悠記Yuki Kobayashiシステムプラットフォーム研究所 主任研究員
2015年入社
情報科学研究科卒

研究分野の第一人者になりたい

小林 悠記

NECならではの仕事のスケール感

社会の各種インフラを支え、スケールの大きな仕事ができるNECに魅力を感じ、2015年に転職しました。大企業では組織の歯車になってしまうのではないか、ベンチャーの方が自分を活かせるのではないかという思いもよぎりましたが、尊敬していた方に「大きな仕事は大企業でないとできない」と背中を押していただき、最終的に心を決めました。
現在、私が取り組んでいるのは、最近話題のデバイス「FPGA(=Field Programmable Gate Array)」の研究です。データセンターなどで使われているプロセッサーは近年、電力や性能の面で限界に近づいているため、それを補完する目的で「柔らかいハードウェア」とも言われるFPGAを活用し、処理の高速化や低電力化を図っているのです。難しい作業ですが、色々なアイデアを盛り込むことができ、やりがいがあります。実際に社会を動かしているシステムの課題解決に取り組む中で、お客さま、そして社会の役に立てているという実感を得ることもできます。

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お互いのスキルをリスペクトし合う

仕事で最も大切にしているのは「効率性」です。世の中の動きがますます高速化する中で、同じ時間でどれだけのことができるか。切り替えや集中がうまくできるよう、常に心がけています。会議の内容が変わるとサッと頭の切り替えができる先輩方の姿を見ていると、私も早くそうなりたいと刺激されます。また、遠隔地の方々とチームを組んで作業をすることも多いので、コミュニケーションも重要です。メールだけでなく、テレビ会議や電話会議なども活用して、齟齬が起きないように努めています。
職場は風通しがよく、言いたいことを自由に言うことができる雰囲気です。NECには多種多様なスキルを持った人がおり、相談できる人が多いのも特長です。「ICTソリューションを駆使してよりよい暮らしを実現しよう」という共通の目標をもち、お互いのスキルをリスペクトしているので、気持ちよく仕事ができます。

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人脈を広げ、より大規模な研究へ

今後はFPGAの分野で、第一人者と呼ばれるところまで早く達したいです。同時に、内面も磨いて魅力的な人間となり、世界中に人脈を広げたいです。広範なお付き合いの中から「一緒に研究しましょう」という話が生まれて、よりダイナミックな研究につながっていくこともあるのです。そして、私の研究がさまざまな形で、社会をよりよくしていく一助になれたら嬉しいですね。
NECは自分で考える機会が多い会社です。自主性がある人には、とても働きがいのある環境だと思いますよ。

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※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。