NEC Orchestrating a brighter world

2017.8.1 2018年度新卒採用の募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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SE(システムエンジニア、サービスエンジニア)

伊藤 哲平Teppei Ito公共システム開発本部 主任
2001年入社
理学部卒

調整役として、関係を築く

伊藤 哲平

関係者それぞれの利益を念頭に

学生時代がまさにITバブル期で、今後の社会の仕組みを変える仕事に携わることができるのではないかと、IT業界に興味を持ちました。当時は新聞やテレビの報道で多く取り上げられていたのを、今でも覚えています。数あるIT関連企業の中でもNECはリーディングカンパニーとして事業領域が幅広く、会社説明会などで出会った方々の話やその印象から、優秀な社員が多いと感じたので、自分が成長できる会社と考え志望しました。
現在所属しているのは、市役所で住民記録や税金などの管理に用いる基幹システムを開発する部門です。プロジェクトの管理が私の役割で、お客さまとの調整の窓口を担い、チームメンバーのマネジメントを行っています。新たなプロジェクトの開始時には、初対面のお客さまや協働メンバーと接することも頻繁にあり、費用や期間など、さまざまな制約がある中、経験も担う役割も異なる関係者の間に立ち、互いの利害を意識しながら調整する業務は、決して簡単ではありません。

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成果を生むための3つのポイント

仕事上、私が大切にしていることは3つあります。1つは、お客さまとの信頼関係の構築に努めること。問題が生じた際に、それを解決するためにお客さまの協力を得るには、日頃からの信頼関係の構築が欠かせないからです。2つ目は、ともに働くチームメンバーとの、一体感の醸成です。最高の成果を得るためには、関わるすべてのメンバーが最大限に力を発揮してこそ。そのメンバーの力を引き出すことは、マネジメントを担う立場上、プロジェクト遂行のための私の大きな役目です。3つ目は、社会に影響を与えるシステムに携わっていることを忘れずに、責任感を持って業務にあたること。人の生活に密接にかかわる重要なシステムを担当していることを忘れず、常に緊張感をもって業務にあたっています。
入社直後、プログラミング作業からスタートし、テスト、設計などを経験し、今ではリーダーとしてチームのマネジメントを任せてもらえるようになりました。仕事を任せてもらえる範囲が広がり、成長を実感できることが、大きなやりがいになっています。

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助け合う風土で、信頼されるリーダーへ

当社の社風を言葉で表現すると、誠実、真面目、優しいといったところでしょうか。これまでに多くのプロジェクトを経験してきましたが、困難な状況に陥っても、決して投げ出すことなく、最後までやり抜いてこられたのは、誠意をもって真摯に取り組むことが企業風土として根づいており、助け合う関係性が築けているからだと思います。ビジネスライクなかかわり方をするのではなく、お客さまや関係者に対して親身な対応をする会社だという印象です。大企業ですが、アットホームで自由に意見が言える雰囲気があり、肩肘張らずに仕事ができる、働きやすい環境だと思います。
プロジェクトの管理はとても奥が深く、日々勉強ですが、マネジメントスキルを向上させ、社内外から信頼されるリーダーになることが今後の目標です。担当する地方自治体では、少子高齢化といった社会問題や、マイナンバー制度といった国の施策に直結する業界を担っており、ITの活用でよりよい便利な社会づくりに貢献していきたいと思っています。

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※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。