NEC Orchestrating a brighter world

2017.3.1 NECを知る「動画で見るNEC」、NECの仲間たち「社員紹介(スタッフ)」「社員の本音を聞きました!」、採用情報「募集要項」「よくあるご質問」を更新しました。

エントリー・マイページ
  1. 新卒採用トップ
  2. NECの仲間たち
  3. 社員紹介
  4. 設計開発(ハードウェア)

設計開発(ハードウェア)

飯塚 弘之Hiroyuki Iizuka電波・誘導事業部 担当
2009年入社
電気通信学部卒

世界中の安全・安心に貢献したい

飯塚 弘之

防衛製品の研究開発に没頭する日々

私は赤外線技術を使った、新たな防衛製品の研究開発を行っています。具体的には、陸上自衛隊の方々からいただいたご要望に対して、協議をした上で研究開発に取り組みます。他の部署の技術を統合することもあるので、広範な知識が必要です。また、現在の技術では実現不可能なご要望に対しても、実現可能な範囲と、今後技術が発展していけば何年後に実現できそうかを丁寧に説明しなければならないので、コミュニケーションも大切な要素です。
開発をしているとついつい没頭してしまい、夜遅くになってしまうこともありますが、プロジェクトのメンバー同士、同じ目標に向かって意見を出し合い、試行錯誤を重ねて、最終的に製品として出荷された時の達成感は、筆舌に尽くしがたいものがあります。

社内イメージ

働くとは、「傍」を「楽」にすること

私は大学で光エレクトロニクスを学んでいました。就職活動の際、NECのいくつかの部署を見学する中で、自分の知識が活かせる防衛事業に携わりたいという思いが強くなりました。初めてお話した技術畑の社員の方が深いレベルの知識をお持ちで、こういう方々の下で学びたいと思ったのも、NECに惹かれた理由です。その社員の方は、私が入社して配属された部署の部長でした。
私は学生時代に先生から言われた、「働くとは“傍(はた)”を“楽(らく)”にするということだ」という言葉をとても大切にしています。傍というのは、お客さまだけではなく、一緒に仕事をしている上司や同僚も含まれています。私は仕事をする上で、自分がどう動けば周囲を楽にできるかを、常に意識しています。
仕事をする上で、人とのつながりは不可欠です。上司は私たちに頻繁に声をかけて気遣ってくださるし、若手の意見にも積極的に耳を傾けてくれます。同僚とも時折飲みに行って親交を深めており、とても居心地の良い環境です。社内にはサークル活動もあり、私は今年から府中事業場の陸上競技部の主将を務めています。定時退社日である水曜日の夕方には皆で一緒に汗を流して、仕事以外のつながりをもつことができ、充実した日々を送っています。

社内イメージ

世界の平和に貢献する、気概をもって

世界情勢が不安定化する中で、日本の防衛に貢献する今の仕事には、大きな使命を感じます。電機メーカー各社が防衛分野に取り組んでいますが、NECは赤外線技術の分野で一、二を争っています。海外の論文などにも目を通し、日々、最新の技術動向に気を配っています。今後は、日本のみならず世界の平和や安全・安心に貢献できる防衛製品の開発に携わりたいです。ノーベル平和賞は言い過ぎかもしれませんが、受賞するくらいの気概をもって、防衛製品の開発に取り組んでいきたいです。
就職活動中の皆さんには、自分の目標や社会とどう関わりたいかをある程度明確に持っていた方が、より仕事が面白くなると伝えたいです。ともにビジョンをもって、仕事をしていきましょう。

社内イメージ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。