NEC Orchestrating a brighter world

2017.8.1 2018年度新卒採用の募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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森垣 慎悟Shingo Morigaki第一官公ソリューション事業部 主任
2009年入社
総合情報学部卒

世界最高のIT社会実現を目指して

田中 成治

課題に応える提案を探る

入社してから現在まで、中央省庁向けのソリューション営業を行っています。まずはお客さまの抱えている課題を前提に提案を行うので、単に自社製品を販売するという業務ではありません。他社のものを含め、世の中に存在するさまざまな製品や技術を組み合わせて、お客さまの課題やニーズに対して最適なソリューションを提示します。必然的に扱う製品・技術の幅も広くなり、それぞれが日々急激に進歩していくため、それに伴う知識の習得が必要です。お客さまの課題や要望を的確に把握し、それに応じた提案を行うことに難しさを感じていますが、それだけに期待に応えられたときは大きな満足感を得られます。
気をつけているのは、NECのもつ技術やノウハウを優先に考えないこと。まず目を向けなければならないのは、解決すべきお客さまの課題です。その課題を念頭に、対策を提案しなければなりません。お客さまが抱えている課題は実に多種多様で、製品視点のコンサルティングでは期待に応えられないと感じています。

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政策にかかわる案件に、高まる意欲

仕事をしていて最もやりがいを感じるのは、自分の提案で導入されたシステムについて、実際に使用したお客さまにご満足いただけたときです。私は初めて買った携帯電話、パソコンがNEC製だったことで、当社に関心をもつようになりました。加えて就職活動中の企業研究で、NECがIT技術を用いたコンサルテーションを行っていることを知り、課題の発掘から解決までをサポートしたいという想いが芽生えました。実務を重ねるうち、単一の製品より提案そのものを評価していただくことに価値を見出すようになり、「NECに相談してよかった」と言っていただけるよう努めています。
そして公的なお客さまを担当しているため、国の政策を支える大規模かつ重要性の高いプロジェクトに携われるという点にも、非常にやりがいを感じています。さらにもう一つ、モチベーションとなっているのが、NECが若くからチャンスを与える企業だということ。やる気次第で仕事を任せてもらえる環境が、成長を促してくれます。

社内イメージ

2020年の東京オリンピックに向けて

職場の雰囲気は非常に風通しが良く、上司と部下の間でも気兼ねなく意見を言い合える関係が築けています。誰もが相談しやすく、一人で悩んだり抱え込んだりせずにすむので、ストレスを感じることもほとんどありません。オン・オフの切り替えも大切にしていて、頑張るときとリラックスするとき、メリハリをつけて働く人が多く、それが業務効率にもいい影響を与えているのではないでしょうか。ワークライフバランスを保てる職場だと感じています。
今後に目を向けると、まず頭に浮かぶのは東京オリンピックに関する事業です。現在、政府は東京オリンピックの開催される2020年までに世界最高水準のIT社会を実現することを目標としています(「世界最先端IT国家創造宣言」より)。NECが注力するIoTソリューションにおいて、SDNやクラウド、ビッグデータ、サイバーセキュリティといった技術を活かし、利便性と安心・安全性を兼ね備えた世界一のIT社会の実現に貢献していきたいです。

社内イメージ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。