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2017.3.1 NECを知る「動画で見るNEC」、NECの仲間たち「社員紹介(スタッフ)」「社員の本音を聞きました!」、採用情報「募集要項」「よくあるご質問」を更新しました。

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徳原 愛美Manami Tokuhara第一製造業ソリューション事業部 担当
2012年入社
外国語学部卒

人への配慮をビジネスの潤滑油に

徳原 愛美

気配りでプロジェクトを支える

精密機械メーカーを対象に、アカウント営業を担当しています。SEや開発者ほどの専門知識は必要ありませんが、ICTを用いたソリューションを提案する立場として、日々発展する技術について幅広い見識を求められます。お客さまの課題や要望に対して柔軟な対応ができるよう、常にアンテナを高くして情報収集に努めなければなりません。
仕事をスムーズに進めるために気を遣っているのは、お客さま、パートナー、社内関係者など、商談やプロジェクトに関わる方たちとの意思疎通です。それぞれの立場に目を向け、調和のとれた関係性を築けるよう努めています。それは経験上、プロジェクトや商談がうまくいかない時というのは、互いへの配慮や尊重が欠けている場合が多いと痛感しているからです。ビジネスは人と人の関わり合いの上に成り立っているものです。相手を思いやる気持ちは伝わるし、それに応えたいと努力もできる。補い合う意識から、相乗効果も生まれるのではないかと思っています。

社内イメージ

人を動かすのは心遣い

日頃から相手に配慮し、気持ちを伝えるよう心掛けているので、自身がそうした心遣いを受けたときはとても嬉しいです。担当した仕事について、お客さまに「ありがとう」と感謝の言葉をかけられたときなどは、この仕事を選んでよかったとやりがいを感じます。自身が担っている仕事が、人のために役立っているということを強く実感でき、すべての苦労が無駄じゃなかったのだと満たされた気持ちになれます。やはり人の心を動かすのは、人の心遣いなのですね。
私がNECを就職先に選んだのは、公共からエンタープライズまで、ビジネス領域が広いことに惹かれたからです。就職活動を進める中で、多くのNECの社員と話す機会を得たことで自分が働くイメージをリアルに想像できたのを思い出します。さまざまな分野で働けることに可能性の大きさを感じ、多くの人の役に立ちたいと思うようになりました。お客さまの喜ぶ声を聞けたときは、入社前に抱いた想いのとおり人の役に立てていることに感慨深い気持ちになります。

社内イメージ

頼られるために、強みとなる分野を

若手社員も意見を求められ、仕事を任せてもらえるので、成長できる職場だと感じています。困難な業務であっても積極的に挑戦すれば、それを達成した時には大きな力になるはずです。もちろん業務を命じられたまま放置されるということはなく、遠慮なく周囲に相談できる安心感のもとで、力を発揮することができます。入社して驚いたのは、大きな組織であるにも関わらず、幹部や部門・階層を超えた社員同士の距離が近いということ。初受注したときに、それを労う“おめでとうメール”が届いたときは感激しました。このフランクさもNECの魅力だと思います。
今後は、よりお客さまに相談される営業になることが目標です。「とりあえず彼女に声をかけておけば結果に結びつく」と信頼されるぐらいになりたいと思っています。そのためには知識の広さも当然ながら、この分野ならば誰よりも頼りになるという強みを確立しなければなりません。いつか将来は、新聞で報道されるような大きな仕事を手掛けたいと思っています。

社内イメージ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。