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2017.3.1 NECを知る「動画で見るNEC」、NECの仲間たち「社員紹介(スタッフ)」「社員の本音を聞きました!」、採用情報「募集要項」「よくあるご質問」を更新しました。

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設計開発(ソフトウェア)

友永 康之Yasuyuki Tomonagaクラウドプラットフォーム事業部 主任
2007年入社
工学研究科卒

未来志向で、事業を創出する

友永 康之

ソフトウェアの営業から開発、保守まで担う

NECは私にとって、二つの理由で「身近な存在」だったことが、志望した理由になります。第一に、私の親戚のいとこがNECの研究所に在籍していて、名刺をいただき、話を聞いているうちに興味が湧いてきました。そして私の出身大学がNECのスーパーコンピューターを導入していて、触る機会があるなど、NECは親しみを感じるブランドでした。
私の担当業務は、「RAPID機械学習」という分析ソフトウェアの開発、保守およびお客さまへの導入支援です。この製品は米国で2012年頃から流行り始め、現在、AI(人工知能)の分野で脚光を浴びている「ディープラーニング」という世界最先端の機械学習技術を採用しています。米国では研究から運用へとフェーズが移っており、日本のお客さまも興味を示していただけますが、まだまだ理解度が低いのが現状です。そこで、最先端の導入事例を紹介したり、課題解決のための議論を行うなど、その価値をお客さまに納得していただくための活動を、お客さまと一緒に現場で試行錯誤しながら行っています。

社内イメージ

仕事には「一人称」で携わる

このディープラーニングを活用した事業開発(スタートアップ)に、まるでITベンチャーの社長のように、お客さまへの営業からソフト開発、保守といった全ての段階で携われていることは、私にとって何よりの喜びです。この技術は世界中で価値を探索している、いわば「ゴールドラッシュ」状態で、お客さまと一緒に仮説を立てて効果検証を行い、新しい価値を世の中に送り出せたとき、とてもやりがいを感じます。日進月歩で技術が進展しているため、知的好奇心が日々刺激されることにも満足しています。
私が仕事をする上で大切にしていることは、「私(I)」が主語になる、「一人称」の活動を増やすことを常に心がけています。入社4年目に参画したプロジェクトで、目覚ましい成果を挙げている方の共通点は、一人称で主体的に情熱をもって仕事をしていることだと気が付きました。「三人称」での仕事は、自分の頭で考えなくてよいので楽ですが、お客さまを含めた仕事の関係者に「意志(思い)」が伝わらず、人を動かすことはできません。人を動かす波紋の中心には、一人称での意志が必要と体感しました。

社内イメージ

リスクのある挑戦的な提案も後押し

私の所属する部署は、優れた人間性をもった社員が多いので、胸襟を開いて課題解決に向けた議論ができたり、足りない能力を相互補完したり、まるで大きなファミリーのように仲良くチームプレイで仕事ができる職場です。また、新しい技術を活用した新事業開発がミッションということもあり、お客さまの事業の立ち上げ段階から参画でき、リスクのあるチャレンジングな提案にも「やってみたら?」と未来志向で後押ししてもらえる雰囲気が醸成されていることも魅力です。
今後の目標は、NECのAI技術(NEC the WISE)を活用して、国内外のお客さまと一緒に汗を流して、具体的な社会価値をたくさん作ることです。現在、さまざまな業種のお客さまと一緒に、AI技術を活用した価値探索(仮説立案、効果検証)を進めています。お客さまとAI技術との間を橋渡しする役割を担い、自身が開発、保守する技術を活用してお客さまの課題を解決し、それをリファレンス事例として世の中にたくさん送り届けていきたいです。

社内イメージ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。