NEC Orchestrating a brighter world

2017.8.1 2018年度新卒採用の募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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岡本 靖子Yasuko OkamotoNECマネジメントパートナー
プラットフォームソーシング事業部 担当
2012年入社
国際文化学部卒

誠意のある対応が、信頼につながる

岡本 靖子

ICTの提案に将来性を感じる

学生時代、就職先の選定にあたって重視したのは、「海外に関われる仕事」「働きやすさ」の2点です。なかでもNECは、単なるハードウェアのものづくりに留まらず、「セキュリティ」「食糧」「貧困」などの世界的な問題に、ソフトウェアを組み合わせたICTソリューションの提案でアプローチできるところに将来性を感じて、志望しました。
現在の業務内容は、ハードウェアを作るための半導体の調達です。半導体の知識を学びながら、技術とマーケットの動向を調査し、部品の選定やサプライヤとのパートナーシップの構築に努めています。

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相手の依頼に、誠意を持って応える

調達の業務は幅広く、社内外で自身のプレゼンスを高めながら、激動の半導体業界で生き残るパートナーを見極めるのは大変ですが、とてもやりがいがあります。NECのビジネスや調達に必要な輸入や物流など、さまざまな知識が身に付き、できることが少しずつ広がっていくという実感があります。また、その知識を生かすことで感謝されることも多いです。努力が報われる瞬間ですね。
仕事を行う上では、何よりも信頼関係の構築を大切にしています。調達の仕事は社内外から情報を得ないことには仕事ができません。そのため、相手の依頼には誠意を持って応えるようにしています。例えば、取引先からお問い合わせがあれば、まずその相手が何を求めているのかを的確に判断します。そしてたとえ私の管轄外のことでも「わかりません」とは答えず、担当者を調べてご紹介します。その積み重ねの中から信頼が生まれ、「岡本さんのリクエストなら応えてあげよう」という気持ちになっていただけると思うのです。

社内イメージ

信頼されるビジネスパーソンに

仕事は担当者が各自でやり方を決めることができますが、決して放置しているわけではなく、頼もしい上司がフォローしてくれます。社内はリベラルな雰囲気で、責任感を持ちつつも、愛社精神や仕事第一を強要されることはありません。社員同士の仲が良いことも特長ですね。特に私の部署では女性同士が助け合っていて、いつまでも働き続けたいと思える職場です。
半導体は欧米が本社のサプライヤがほとんどで、これまでお付き合いしていたアジアの会社とは異なり、「熱心さ」はあまり加味されません。合理性を追求し、自分たちのスタイルを崩さない彼らと上手に付き合って、世界中のパートナーから信頼されるビジネスパーソンになることが、これからの私の目標です。

社内イメージ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。