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2017.3.1 NECを知る「動画で見るNEC」、NECの仲間たち「社員紹介(スタッフ)」「社員の本音を聞きました!」、採用情報「募集要項」「よくあるご質問」を更新しました。

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山本 一樹Kazuki YamamotoNECマネジメントパートナー
経理財務サービス事業部 主任
2007年入社
商学部卒

事業発展に直結する経理を

山本 一樹

公共に寄与する誇りを抱いて

NECへの入社を志望したのは、生活に欠かせない身近な製品から、社会基盤を支える大規模なシステムにいたるまで、非常に幅広い事業に携わっていることに魅力を感じたからです。スタッフ職として入社しましたが、NECは事業領域が広いために、さまざまな角度から挑戦できると考えました。広く社会に貢献できる仕事に携われるのではないかと期待していたのです。入社して実務を重ねるうちに、仕事の領域も広がり、できることが増え、当初の考えが間違っていなかったと実感しています。
在籍しているのは、パブリックビジネスユニットの決算業務と会計の制度・手続きを検討する部門です。パブリックビジネスユニットは、その名のとおり、政府、官公庁、公共機関、金融機関向け事業を手がける部門であり、公共性の高い事業を支えていることに誇りを感じています。主に担当しているのは、社会システム領域や航空宇宙防衛領域を担当しています。当社の企業研究をされた方はもうご存知かとは思いますが、あの小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトにも、NECの高い技術が関わっているのですよ。

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他職種との連携で、事業推進に寄与する

社会的意義の高い事業に少しでも貢献しようと、私が日々努めているのは、営業やSEなど、現場で働く人とのコミュニケーションを大切にすることです。以前のNECは、求められる要望に対して優れた製品を提供することで評価を得てきましたが、NECは今、社会ソリューション事業を担う企業として歩んでいます。経理を担う者も、ただ実績を数字で確認する業務にとどまらず、事業の推進に一役買えるような存在になるべきだと思っています。そのためにも、現場で活動する方々の考えを聞けるよう、密接なコミュニケーションが必要であると考えるのです。
またクライアントの要望やプライオリティを何に置くかは実に多様で、案件によっても一つひとつ異なるため、プロジェクトの内容を詳細に把握することは、ケースに応じた適切な決算を行うためにも欠かせません。現場との綿密なコミュニケーションは、当社の事業推進を助けるだけではなく、経理の本分である正確な作業にも寄与しているのです。

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視野の広がりが成長を促す

仕事をしていて、やりがいを強く感じるのは、業務を通して関わるプロジェクトに、経理として貢献できていることを実感するときです。これはまさに自身が入社前に思い描いていた、経理という自身のスキルを通じて、その範疇にはとどまらない、広く社会貢献に携われていることを感じられるからです。そうした喜びを味わうためにも、部門の垣根を越えて貢献できる人材になりたいと思っています。
そして他の職種の方との関わりは、自身を社会人として成長させてくれます。製造から販売まで、社内の多くの方と関わる中で、営業や製造など他部門の方の考えが知れたときは、視野が広がっていくのを感じるのです。 私の職場は、言われたことをこなすだけではなく主体性をもって働ける、成長するために最適な環境です。ゆくゆくは事業計画など、より現場に近い場所で働きたいと考えているのですが、その想いを実現するために、努力を重ねていきたいと思っています。

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※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。