NEC Orchestrating a brighter world

2019.03.01 注力領域を知る、社員紹介、募集要項、よくあるご質問、イベント情報を更新しました。

マイページ

徳満 健太Kenta Tokumitsu放送・メディア事業部 
担当
2012年入社
基幹理工学研究科卒

高精細な映像を、
世界中の人々に届ける

徳満 健太

インターンシップで大きな成果を挙げる

私がNECに入社したきっかけは、学生時代の夏休みに体験した、NECのインターンシップです。映像に興味を持っていた私は、学生時代、「映像圧縮技術」に関する研究に力を入れて取り組んできました。NECの映像圧縮技術は世界でもトップクラスで、中でも4Kや8Kにおける画質評価は特筆すべきものがあります。
インターンシップでもこの技術の研究に取り組み、先輩社員がとても熱心に指導してくださったおかげもあり、学会発表を実施できる程の研究成果を挙げることができました。このように、NECで実際に働いて感じた温かい職場環境が気に入ったこと、やさしくて魅力的なNECの先輩社員と一緒に働きたいと思ったことから、入社を決意しました。
現在の仕事内容は、放送局に納める映像送出用単体機器(エンコーダ)の開発です。この機器は、放送局から各家庭に映像を送る際に必要不可欠で、大容量データを大幅に圧縮することで、高精細な映像を実現しています。私は、この機器の画質に関わる機能のアルゴリズム開発と実装を担当しています。アルゴリズムの開発はソフトウェアベースで実施していて、これをチームで製品に落とし込むことに面白さを感じます。また、この仕事はたくさんの人々が見ているテレビ番組の画質を左右するため、その質を高めることにやりがいを感じています。

社内イメージ

クイックレスポンスで仕事の流れを止めない

私が仕事をしていく上で心がけていることは、「クイックレスポンス」です。その理由は、仕事の一連の流れを止めないようにするためです。たとえば、まわりの人達からの質問・依頼等に対し、素早く答える(クイックレスポンス)ことにより、質問・依頼等をしたまわりの人達の仕事の中断期間を少なくすることができます。さらに、仕事は計画的かつ段取りよく進行させることを意識しています。まだまだ未熟なところもありますが、この点は学生時代と比べて、大きく進歩したところだと思います。
一方、人に物事を伝えることの難しさも、改めて痛感しています。私の仕事は関係会社を含めると相当な規模になるので、自ずと1人ではできないことが増えてきます。そのため、さまざまな人と協力しながら仕事を進めていくことになるのですが、やって欲しいことを正しく伝えることは意外と難しいです。そこで私は、認識の共有を図るため、なるべく接する機会を増やすようにしています。さらに、物事を人にわかりやすく伝えるために、「結論から先に話す」といった、ロジカルに説明していくことを念頭に置いています。

社内イメージ

温かい職場環境とやさしい人が魅力

NECの社風、職場の雰囲気は、人に対して温かくて、やさしいことが特徴です。また、繁忙期等は除きますが、比較的自由に休みを取得でき、プライベートの時間を大切にできます。冒頭でも述べましたが、NECで働く人たちや職場環境はとても魅力的だと思います。
今後の目標は、指導される側から指導できる側へなっていくことです。今までは、まわりの人達に色々と助けてもらいながら仕事をしていました。この状況から一歩進んで、私が動くことによって、まわりの人達の一助となるようになっていきたいです。そのためには、いったん立ち止まって、私がこれまでやってきた仕事を通して、何ができるようになったのか、自分の強みは何なのか、振り返ってみることも必要だと感じています。

社内イメージ

オフの楽しみ

趣味でも映像を満喫!

プライベートはインドア派です。録りためたテレビ番組の鑑賞、読書、ゲームなどを楽しんでいます。今、流行りの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の言葉で叱られそうなプライベートの過ごし方ですが、これはこれでありかなと思っています。

※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。