NEC Orchestrating a brighter world

2018.07.26 会社を知る「動画でわかるNEC」を更新しました。

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松本 成峰Seiho Matsumotoグローバルプラットフォーム本部 
主任
2005年入社
経済学部卒

「もし私がトップなら」
を常に意識する

松本 成峰

巨大市場・アメリカに挑む

私は入社以来、海外の現地法人管理と販売促進を担当しており、ヨーロッパ、米州、APAC(アジアパシフィック)などで、企業向けにPBX(構内交換機)をはじめとした音声ソリューションを提案してきました。
現在はアメリカの現地法人・NEC Corporation of Americaを担当しており、年間の3分の1は出張で渡米しています。多くのグローバル企業が本社を置く巨大市場・アメリカで、NECの存在を知らしめていくことが私のミッションです。最新事例はアメリカからはじまることが多く、NECがグローバル企業であり続けるためには、常にチャレンジを続けなければなりません。現地法人をはじめ、社内の各部署を巻き込みながら、新たな取り組みに挑んでいく毎日に、大きなやりがいを感じます。点と点がつながり、線となるときの感覚は他では味わえません。
また、ヨーロッパを担当していた頃は、文化や言語が異なる国が集まって市場を形成していたため、多様性を意識して業務に携わる必要がありました。アメリカは単一国家ではあるものの、想像以上に多様性が重視されることにも驚きましたね。

社内イメージ

異なる職種を経験して得た気づき

これまでの仕事で最も印象に残っているのは、2年間のオランダ駐在です。現地法人管理と販売促進が担当の私が、はじめて営業として活動することになったのです。ベテランのオランダ人上司から「営業ならExpectation Managementをしなさい」とアドバイスを受け、受注に向けて戦略的に駒を進めることの大切さを学びました。オランダから帰国した後は、ベトナムでの現地事業部門の立ち上げに携わっており、販売店契約などの場面で営業スキルを活かすことができました。また、現在でも「営業ならこう考えるだろう」と、事業のプランニングに営業経験を役立てています。オランダ駐在と、それに続くアジア担当時代の販売店開拓の経験が、現在の自分の素地を作り上げたと感じています。
さまざまな国で働く中で、私が大切にしているのは、担当している国、事業の責任者であるという気持ちで仕事に臨むことです。現地の事情を知る者として、日本の関係者に「これはやりましょう、実行しましょう」「それは実現するためには体制の整備が不可欠」と声を上げるのが私の役割。現地にとってプラスとなる案件にするために、自覚と責任をもって取り組み、「もし自分が責任者だったらどう判断するのか」を、常に意識しています。

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NECを世界に知らしめる

就職活動でNECを志望した理由は、医療の現場をより快適にするための、医療系ソリューションに携わりたいからでした。グローバル志向になったのは、内定をもらった後のこと。大学生最後の夏にスペインの田舎町を起点に2週間程、事前のアポなしで現地の修道院にその日の宿のお願いをしながら、転々と徒歩のみで北上していく旅をした際 、ヨーロッパ各国の老若男女と交流する機会があったのですが、誰も“NEC”のことを知らなかったのです。商社や工業関連など、他の日本企業の名前は出るため、とても悔しかったことを覚えています。帰国後、グローバルで活躍するため、海外事業に携わりたいと強く思い、入社後は海外関連の部署に配属してもらいました。
海外市場でNECの存在感を示すためにチャレンジする現在の仕事は、まさに入社前の悔しさをバネにしたもの。今後は、アメリカでの事業拡大に貢献するのはもちろん、出張ではなく現地の責任者としても活動していきたいと考えています。気持ちだけなく、本当の「事業責任者」の立場として、世界に挑戦していくつもりです。
NECは、意欲ある者にチャンスを与え、成長を促す風土がある企業だと思います。何でも「やってみましょうよ!」と前向きに提案してくれる方と一緒に働けたら嬉しいです。

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オフの楽しみ

愛犬と散歩

愛犬との散歩と、料理作り!

犬が好きで、チワワを2匹飼っています。週末は1~2時間くらいかけて、ゆっくり散歩して気分をリフレッシュしています。また、週末に料理するのも良い気分転換になるので、出来るだけキッチンに立つようにしています。

※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。