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2018.05.09 仕事を知る「プロジェクトストーリー」を更新しました。

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スタッフ(経営企画)

平山 未春Miharu Hirayamaテレコムキャリア企画本部 
エキスパート
2001年入社
社会学部卒

感謝の気持ちを、
仕事の活力に

平山 未春

経営幹部の情報発信をサポート

学生時代は留学生を支援するサークルに所属していたため、就職先もグローバルに活躍できる企業で働きたいと考えていました。そんな中、異文化交流をきっかけに遊びに行った海外で、日本のメーカーが高く評価されていることを感じました。NECもそのひとつです。海外でもブランドとして認められている日本企業で仕事ができればと思い、NECに入社を決めました。
現在は事業戦略に関連した幹部サポート業務を担当しています。事業の状況分析や目指す方向性の提案、それを実現するために必要なアクションなどを、幹部との活発な議論を通して検討し、中期計画の策定・実行につなげていくことがミッションです。社内だけでなく、お客さまや競合他社を取り巻く状況、過去・未来を考える広い視野と、社内外のさまざまな人と連携してアクションを推進するための柔軟な姿勢が必要な業務になります。

社内イメージ

「私」というフィルターを通して

幹部との議論を通じて形成された方針や発信されたメッセージは、社内での活動や社員のモチベーションに影響を与えたり、社外からの評価につながる可能性があります。そのため、幹部が判断しやすくするため、考えをより伝えられるようにするために何ができるか、常々知恵を絞っています。
私が所属するテレコムキャリアビジネスユニットは固定網、携帯網、海洋システムなど、たくさんの事業で構成されており、方針の検討や合意形成のために関係メンバーと多種多様に連携し、一丸となることが重要です。そこに難しさとやりがいがあります。その上、それぞれ具体的なイメージが難しい事業が多いので、メッセージを受け取ったより多くの人が理解でき、納得・共感できる形にするために工夫できることは満載です。そこで私はまず受け手をイメージし、「私」というフィルターを通して、情報を咀嚼した上で、幹部の伝えたいことの説得力を高める素材を探したり、短い時間で理解を得られるまとめ方や資料の流れ、表現を考えるようにしています。これらはとても重要で意義があることだと思います。

社内イメージ

2度の育児休暇と復職を経験

ところで、私には2人の子どもがいて、2度の育児休暇と復職を経験しました。管理職になった現在も、時短勤務制度を使いながら仕事をしています。時短勤務だからといって、仕事内容で容赦されることも、仕事を任せてもらえないといったこともありません。しかし、時間の制約でどうしても出られない会議があるときは応援をお願いしたり、子どもが発熱したときに急な休暇をもらうことはあります。もちろん、これは職場の理解と協力があってこそ。限られた時間内で効率よく仕事をこなして最大限の成果を上げ、上司や同僚など、協力してくださる方々の期待に応えることで、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。
今後の目標は、グローバル事業を拡大させ、NECのグローバル化に貢献することです。グローバルブランドとしてより高く認知される会社になれるよう、私ができることを進めていきたいです。

社内イメージ

オフの楽しみ

クラシックホテルに宿泊

子どもと一緒に楽器を演奏!

次男がバイオリンを習い始め、一緒に演奏したくて一度は手放したピアノを購入しました。簡単な曲ですが、バイオリンの伴奏をして楽しんでいます。これを機に、ピアノを弾く楽しさを思い出し、隙間時間を見つけては弾いています。

※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。